日本自然発酵の特許一覧/研究について

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日本自然発酵とはイメージ

特許一覧

番号 特許名 特許番号 取得国 登録日(付与日) 特許証 Google Patents 特許情報プラットフォーム 抜粋([Google Patents]に記載)
1 QOL改善剤 7602812 日本 2024年12月11日 https://patents.google.com/patent/JP7602812B2/ja?oq=7602812 https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/WO-A-2022-003749/50/ja 本発明者らは、上記課題を解決するために鋭意研究したところ、これまで本発明者らが開発してきた、老化抑制作用(特許文献1)、自然発がん予防作用(特許文献2)、免疫チェックポイント阻害作用(特許文献3)を明らかにしてきた植物発酵物が、多岐に渡るQOLの改善をできることを見出し、本発明を完成させた。
2 914353 台湾 2026年2月11日 --- ---
3 免疫チェックポイント抑制剤 7209194 日本 2023年1月12日 https://patents.google.com/patent/JP7209194B2/ja?oq=7209194 https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-7209194/15/ja 本発明者らは、上記課題を解決するために鋭意研究した結果、本発明者らがすでに有意に寿命延長と老化の抑制をすることを証明し、老化抑制剤として特許を取得している植物発酵物(特許第6013670号公報)が、従来の免疫チェックポイント阻害剤とは異なる仕組みの免疫チェックポイント抑制剤となることを見出し、本発明を完成させた。
4 EP3854224 欧州 2025年12月17日 --- https://worldwide.espacenet.com/patent/search/family/064951035/publication/EP3854224A1?q=EP3854224
5 自然発がん予防剤 7209193 日本 2023年1月12日 https://patents.google.com/patent/JP7209193B2/ja?oq=7209193 https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2019-528003/10/ja 本発明者らは、上記課題を解決するため鋭意研究した。この研究過程において、複数のマウスの鼠径部や下腹部に腫瘤状の突起が出現し、高濃度の植物発酵物摂取群では出現が抑制される傾向が見られることが分かった。全てのマウスを解剖して腫瘤が観察された全部位を解剖観察したが、嚢胞状の脂肪塊が観察されたのみで、腫瘍は発見されないことが分かった。対照として飼育された正常型のSAM系マウスの4匹中1匹のみは長期(157週齢)まで飼育できることが分かった。剖検するとこのマウスのみ腸間膜リンパ節に白色の固形物が観察されることが分かった。その形状は本明細書に示したリンパ腫に酷似していたことが分かった。そして、SAM系マウスは飼育環境を調整することにより長期飼育が可能であることが分かった。それによりSAM系マウスを用いた系により自然発がんの評価系が構築可能であることを見出した。
また、本発明者らは、上記で見出したSAMの自然発生がんの評価系を用いて特許文献1でも用いられた植物発酵物に自然発生がんの予防効果があることを見出した。
6 老化抑制剤 6013670 日本 2016年9月30日 https://patents.google.com/patent/JP6013670B1/ja?oq=6013670 https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2016-093104/19/ja 本発明者は、上記課題を解決すべく鋭意研究を行った結果、複数の食経験のある植物を乳酸菌や酵母、麹菌等により発酵させた発酵物が、加齢に伴う様々な老化症状を抑制し、且つ生存率の延長効果を示すことを見出し、本発明を完成するに至った。
7 US10226441B2 アメリカ 2019年3月12日 https://patents.google.com/patent/US10226441B2/en?oq=US10226441B2 ---
8 3231437 欧州 2020年2月5日 --- https://worldwide.espacenet.com/patent/search/family/056107293/publication/EP3231437A1?q=3231437